アパレル店舗無人決済の決定打になるか?

オランダ発のセルフレジシステム開発会社のズリードが開発した決済ツールがいけてます。
今までの無人決済はRFIDで商品情報を読み取らせてセルフレジで決済させたり、カメラで追跡し画像解析で決済させるものが多かったと思います。

ズリードは盗難防止のために衣料品に付いている防犯タグと決済を結びつけたのです。

消費者は売場で気になる服を見つけたらズリードのアプリを立ち上げ、盗難防止タグのボタンを押すと商品情報や価格、商品紹介動画を見ることが出来ます。
購入したい場合には、アプリ上で決済方法を選んで購入ボタンを押すとその場で決済が済み、盗難防止タグのボタンを再び押せばタグが外れる、という仕組みです。

素晴らしいアイデアだと思いませんか?

無人決済のリスクは盗難リスクが一番大きいので、盗難防止タグを活用するのは非常に合理的だと思います。
確実にレジがいらなくなります。

食品などでも、盗難防止タグのようなものが開発されれば、スーパーの無人決済も一気に進むでしょう。

こういう柔軟な発想で 1+1=3にする仕事をしたいものですね。

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